飲ませ忘れていたときは|フィラリアの魔の手から愛犬を守れ!フィラリア予防薬について

フィラリアの魔の手から愛犬を守れ!フィラリア予防薬について

飲ませ忘れていたときは

茶色のカプセル

どれだけしっかりしているつもりでも、どこかでうっかりしてしまうのが人間というものです。
犬を飼っている飼い主さんも大勢の人がうっかりしていたり、家族が与えてくれたものだと思ってフィラリア予防薬を飲ませ忘れるという道を一度通っています。
また、飼い主さんがしっかり飲ませたつもりでも、犬が陰で予防薬を吐き出していたため、飲ませ忘れと同じ状態になっていたというパターンもあるようです。
フィラリアは大切なペットの命に関わる危険な病気なので、飲ませ忘れに気付いたときはパニックになると思います。
すぐにでも検査をしてもらいたくなりますが、まずは落ち着いて。感染しているかどうかは6ヶ月経過しないとわからないので、すぐに検査をしても結果がわからないんです。
1ヶ月飲ませ忘れて感染する場合もありますし、その反対でそれだけ期間が空いても感染していないという場合もあります。

では、実際に飲ませ忘れていることに気付いたときにはどうすればいいのか。
まずはかかりつけの獣医師さんに相談しましょう。やはりペットの病気のプロからアドバイスをもらうことが一番です。
それから再びフィラリアの予防薬を飲ませ、そこからもう一度投薬を開始していきましょう。
もし、フィラリア予防薬を飲ませたときに何かいつもと違う症状が出た場合は、すぐに動物病院で獣医師さんに相談するようにしてくださいね。